WEBインタビュー第一弾

THE SKIPPERS New Single”WE'RE HERE”に収録されている新曲
”ANSWER FOR THAT TIME”この曲にまつわる話を、ジャガー本人が解説。


"ANSWER FOR THAT TIME"曲解説

このうたの曲解説させてもらいます。作詞作曲したギターボーカルのジャガーです!このシングルの中で一番勢いをぶつける自称キラーチューン的存在なんですが。これには元ネタがあって"THAT TIME"っていう歌で、"ざったい"ってよく言われてますど、10年前に作った頃からTHE SKIPPERSのライブでは一番盛り上がる飛び道具的な曲ですね。Aメロで裏打ちがあってみんなスカダンスしてくれて、演奏が止まるところはみんなが一緒になって歌ってくれて。一番一体感を味わえる曲。歌詞は文法のよくわからん英語やし、ちょっと遠回しな書き方してるねんやけど、10年ぐらい前にTHE SKIPPERSがなくなるかもしれない出来事があって、俺の中の"恨み"や"怒り"、"皮肉"、"自分に対する嘆き"、"挫折感"を込めて作った歌なんですよ。それがまさかこんなに盛り上がってくれるなんて思ってなかったけど(笑)

で、この歌を歌い続けて10年が経ったいま、俺の中の気持ちはしっかり進んでいたことに気づいたわけですよ。もう全然恨んだりしてないし、挫折感どころか、今俺はステージに立ち続けてるし、むしろどうでもいい!って心の底から思えるようになってた。やからこの歌を日本語でストレートに歌おうって決めたんです。"THAT TIME"もこれからももちろん歌い続けます。その理由は、あの悪い気持ちを持ち続けたから、走り出せたし、そのお陰で今の俺たちがここにいて、新しく大事な歌も生み出せた。ただ、あの日の"怒り"だけは忘れないよって。この一連を理解してくれた人達がこれからどんな盛り上がりを見せてくれるかも楽しみにしています。

次回WEBインタビューは
ジャガーが【あのバンドマン】と対談!!
乞うご期待



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